2011.05.20

ご祝儀金額

結婚するのが親族のときに渡すご祝儀の金額は、これに当てはまらない場合とは違って多く包まなくてはいけません。
親族同士に取り決めがあるなら混乱はしませんが、特に金額を定めていない場合は困ってしまいます。
ご祝儀金額については、地方ごとにかなり違いがあるようです。
兄弟などの関係に当たる親族の場合、10万円ぐらいのご祝儀金額が適正とされています。
ご祝儀のみということなら10万円ですが、新婚生活で使用するものを新郎新婦に聞けるのは親族ならではなので、高級品を渡すようなケースも少なくないのです。
一例を出すと、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器といった家電とご祝儀を合算したり、新しい住まいで必要な家具を買い与えることが該当します。
親族は繋がりが深いので、新婚生活で「使える」品物を手渡してあげられるのです。
ご祝儀にプラスして何か品物をプレゼントするときには、ご祝儀にお品書きを入れておけば間違いありません。
渡す品物の関係で、ご祝儀の金額が2万円近くになるといった場合も少なくありません。
結婚祝いとしては非常識な数字になってしまった場合には、工夫をすることで対処します。
金額の2万円を3万円にするというようなことではなく、5千円札や1万円札を織り交ぜて札の数を奇数にします。
気にも留めない人はいるでしょうが、マナーとはそういうものなのです。
この他、親族の誰かが、結婚のご祝儀とは切り離して新婚旅行で使うお餞別を贈る場合があります。
この場合は、引き出物や引き菓子に加えて、新婚旅行のお土産を餞別のお礼にします。
親族からはビックリするような品物が贈られたりします。
対応に困ってしまった場合には、それぞれの親に頼ってみると解決するでしょう。

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posted by りおmyxo at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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